蝦夷リス

近道への遠回り・数十年前作家になることを考え、特殊な語れる体験がなければと思い日本を後にしました。文壇のなかでのコネなどなかったからです。二十代までは必ずこの癒着がものをいうと信じてきてました。

🐿️📚️墓参を断念

 今朝5時頃まで請求書を作製していた。もっと時間がかかるかと思っていたけれどもあっけなく出来上がってくれて、すぐにメールで会社に送りつけることが出来た。  そして正午過ぎ、1時半頃に起きた。お天気が良く風も凪いでいたし妻と義父母の墓参りに行こうと思った。灰色の曇天の日や雨の日には絶対に行きたくはないから。あまりにも、雰囲気が暗すぎて。  コーヒーを飲み、30分後には出かけられるかもと思っていまし…

🐿️📚️あの頃の感動はなんだったのか…?

 古本で横山光輝先生の『伊賀の影丸』を偶然得ることができて、十数年ぶりに貪るように読んだことがありました。日本を出てからこの少年時代に毎週、お小遣いのほぼ全額を使って買っていた少年サンデーの伊賀の影丸だけが纏められていた本でした。凄い幸運だと思いました。  ただ、読み始めてすぐに、ストーリーも絵にもあの少年時のような感動が全く感じられなかったことも事実でした。自分の変化にも驚かされましたが、なぜ…

🐿️📚️自己の世界を表現したくて。横山光輝から白土三平

左から、横山光輝(享年69歳)、マンガ少年時代のわたし(中1冬と中1春の入学当時)、白土三平(享年89歳) 高校生になり、唯一の友だちの池田君から教えられて知ったガロ。白土三平さんが主催者だとはあのころ全くしりませんでした。  わたしが小学二年生のときに、学校に持ってこられた漫画本のなかに、自分と同じ幼い年頃の侍の子が逃げ込んだ森の中の六角堂にじわじわと血糊のついた鎧兜を付け刀を振りかざしながら…

🐿️📚️トルストイの手法、チエーホフへの評価

🌠トルストイは、リアリズムの巨匠の一人と評され、アンナ・カレーニナにおいても鋭敏な感性で登場人物の肉体や行動、および環境を描くことで、その人物の心理を表現するという作者一流のリアリズムの手法が駆使されている。その的確な描写力に加え、心理に対する深い洞察、厳密なことばの選択などが、数多くの登場人物の個性を鮮やかに描き分ける[9][10][11]。また、修辞学を排し語義そのものを明らかにする直截的…

🐿️📚️ドストエフスキーの評価 ロシア文学、ウィキから

🐿️わたしの少青年時代の読書はロシア文学とは縁遠かったです。ツルゲーネフの初恋ぐらいは少年時代に読みましたが、ドストエフスキーはその代表作の罪と罰でさえ読破できていないですし、トルストイも同じです。アンナ・カレーニナは分厚すぎるという圧迫感に参りましたし、読む前に映画を見てしまってます。動画でみてしまうともうあの分厚い文庫本を手にとって読もうというモチベはなくなってしまっていたのです。チエヒョ…

🐿️📚️ドイツ再統一記念日に思うこと……🐿️

 世界平和に一番貢献した人物というと、やはりゴルバチョフ以外に、すぐには脳裏には浮かんできません。  でも、平和を維持するのはとても難しく、プーチンのウクライナ侵攻戦争が発生してしまってますし、20世紀の終わりには残虐なユーゴスラヴィア戦争がありました。  ヒットラーは第一次世界大戦の敗北はフェアな終戦ではなく、今度こそ決着だという気持ちで、最初から第二次世界大戦をやろうと考えていたということで…

🐿️📚️青春…俺じゃ駄目か?

 青春ドラマはみんな作り物にしか思えない。わたしが恋した初恋の女の子と一言も言葉を交わすことが出来なかったから。高校生の頃、わたしは自分の殻から飛び出ることは出来なかったし、みんなもそうだと思っていた。  でも、不良高校生が学年の美少女たちといちゃついている姿を高2の時に目撃して…呆然ともし、世の中にはアンフェアなことだらけだと感じた……でも、だからとい…

🐿️📚️Homophobiaホモ恐怖症

 幼年時にも青年時代にもわたしには同性愛者に(未遂ですが)襲われてしまった嫌な経験があります。わたしにその気がまったくなくても彼らにはそれは問題ではなく、日本に居た時にもドイツに来ても(走行中の車から飛び降りて、未遂で助かりましたが)襲われたことがありました。だから、ホモ恐怖症をわたしが抱いているというわけではなく、すでに生まれながらにして生理的に嫌悪してます。でも、わたしに近づかなければ別にな…

📚️🐿️夢で良かった……

💇🥀🐕️🐈️💐🌹 長い黒髪が目の前で揺ら揺らウエーブしていて、思わず触ってしまった。そんな夢をみちゃったよ。あれは混んだ地下鉄の中だったみたい……夢で良かった😭🐿️

🐿️📚️5日前から風邪。そして繁忙期が終わって……🐿️

 鼻水がずっと垂れっぱなし。しょっちゅう仕事中も鼻をかんでいました。急に寒くなったのに、黒いジャケットにワイシャツ姿で外にでていて13度で冷たい風のなか、とうとう風邪をひいてしまった。  今朝もベットにいつまでも横になっていたかった。けれど、仕事をしないわけには行かず立ち上がって旧市街に1時間半かけて駆けつけた。  午後に帰宅するとベットに深夜まで転がり込んで寝ていました。病気の時には睡眠が一番…

🐿️📚️◯歳の放浪記 2 仕事始め、労働局

僅かばかりだけれども書き進めることができた… 随分前の体験と思い出…でも、わたしのなかで蘇生し始める。しかし、明日からまた慌ただしい毎日が続きます。しかも、キャンセルになったりしたものが復活したり、ぐじゃぐじゃになりそうなわたしの予定表……ああ、それだけはやめて欲しい、責任持てないよ🐿️

🐿️📚️創作から12日間も離れて……今は社会人に…✍

細ごまとした仕事が毎日のように入ってしまっています。一日に3つの全く異なる仕事が入ってきたりして、それを間違いなくこなすために時間と神経を擦り減らしてます。でも、二足の草鞋だからしょうがないことです。冬になると恐ろしいほどに仕事が収入がなくなるのですから、今のうちに一所懸命労働しなければなりません。できるなら、もっと安い家賃のアパートに引っ越しをしたい。でも、この大都会は住宅不足、20%の人たち…