蝦夷リス

近道への遠回り・数十年前作家になることを考え、特殊な語れる体験がなければと思い日本を後にしました。文壇のなかでのコネなどなかったからです。二十代までは必ずこの癒着がものをいうと信じてきてました。

2024-12-25 水曜日

蝦夷リスー岩本れい子大ファン

2024-12-25 水曜日


 ガイド合戦Kapitel 01 推敲sprachlich durcharbeitenがなかなか進捗しない。でも、この問題は第一稿、草稿を書いた時に纏まりがないと分かっていた。ただ前進だけしたかった。それが今苦労の種になっていて、推敲の段階で進めないでいる。
 ※ 三島由紀夫の言うように、創作は原稿用紙一枚一枚の勝負という覚悟を持って臨まなければならないのかもしれない。


 ロシア語版の戦争と平和を傍聴というか、傍観しながらこの日記を書いている。創作というか、推敲は、休憩が必要と言う気がしている。
04:12 2024-12-25


 わたしはフロベールのようには推敲し過ぎたくはない。一字一句のために幾日も時間を費消するわけにはもういかない。余生が、寿命がもうないのだから。でも、三島由紀夫のようには自分の文章に気を使いたい。こちらも多くの時間を費消させる気がするが。
04:40 2024-12-25


 『僕たちの相思相愛』の執筆に心が惹かれる。でも、それに取り掛かると、再び『ガイド合戦』がなおざりになってしまう。それは確実に予測できることなので、ここは我慢してこちらは先送りにしようと思う。随分先になってしまうが。
 ラストクリスマスを幾度も視聴している。
04:43 2024-12-25


 『ガイド合戦』は、一人称で執筆していたと思っていたが、三人称だった。それだけ、わたしがこの問題作、現実を反映しているので問題なのだが、この作品の創作から離れていたということが言える。このように未完成のまま放置してしまっている作品が多すぎる。『僕たちの相思相愛』などは殆ど構成はできていて、執筆するだけの状態だし、書きだしてもいたのだが、こちらはわたしの愛妻の次にとても大切な初恋相手の岩本れい子さんの話なので、やはり文体も華麗で詩的なものに編み上げたい、紡ぎ出したいので途中で躊躇い、放置してしまっているという状態だ。
05:08 2024-12-25


 Kapitel 02の真ん中あたりまで第二回目の推敲が進んだ。一挙に実り多い夜中となった。
 午前7時半ごろにはうっすらと湿度の高いグレーブルー色に明るくなったが、八時15分には完全に外は白みを帯びて来た。八時45分には遠くに見えるエストレルホテルの窓が鏡のように朝日の光を撥ねっかえしていた。
 BTSを聞きながら推敲していたし、この日記も書いた。
08:55 2024-12-25


 イイとオサダの話が混線したところで推敲も停止した。ここらへんで休止しようと思う。
 10:12 2024-12-25

自分の掛替えの無い青春、初恋、愛妻物語など回顧的な傾向