蝦夷リス

近道への遠回り・数十年前作家になることを考え、特殊な語れる体験がなければと思い日本を後にしました。文壇のなかでのコネなどなかったからです。二十代までは必ずこの癒着がものをいうと信じてきてました。

20250426 土曜日

蝦夷リスー岩本れい子大ファン

昨夜の晩、午後8時頃には軽く休むつもりだったのが、ベットに転がり込むと朝の七時15分まで眠ってしまっていた。しまったと思った。歯を磨いてなかったから。


中学生の頃、無理やり漫画家志望であったわたしが、サッカー部にいれられてしごかれ、放課後に繰り返されるグランドのひたすらな走行のために、帰宅してはそのままテレビの前で深く鼾をかきながら寝入ってしまったが、翌日も授業中にいつの間にか眠り込んでしまうという時期があった。あれは、肉体的な披露が一晩の眠りでは回復できなくて、それで翌日の授業時間に寝入ってしまったということだったが、それが昨日の午前中3時間のツアーであの中学生時代にうけたしごきでも受けたかのような打撃を私の体は感じていて、朝の7時過ぎまで寝ていたということになる。でも、久しぶりの仕事だったので、一昨日の夜は殆ど寝てなかったということもある。だが、三時間の徒歩と一般交通機関を使った観光でも、その当日はやはり疲労困憊しているというのがいつもの結果という感じになってしまっている。だから、前日の睡眠不足はあまり関係ないかもしれない。疲れがなかなかとれなくなった、そんな年齢だということが種明かしだと思う。


昨日は終了がミッテルシュトラーセであったので、そのまま同じ通りの一心に並んで入って食べた。例によって梅2つだ。

目の前に座った小柄な大学生らしい若者が私よりも豪華な、握りの多い寿司メニューを注文していたが、くるまでスマホをみながら鼻くそをほじくっていて、わたしを嫌な不快な気分にさせた。それから豪華な寿司を眼の前にして喰らい出したので世の中が分からなくなった。

 そのあとで東方超市に行き、1,99の羊羹を五本と寿司のおすの値段が下がっていたのでそれを買って帰って、寝ていた。


お客さんは178センチのイケメンの息子とご両親の三人であった。父親が東北の出身の人でちょっとみただけで凄いイケメンだった人だとわかった。しかもこのイケメンの息子さんは双子であり、ロシア系アメリカ女性と交際していたという話も聞かされた。もうひとりはイタリアのほうを良好しているのか滞在しているという話にも驚かされた。

自分の掛替えの無い青春、初恋、愛妻物語など回顧的な傾向