蝦夷リス

近道への遠回り・数十年前作家になることを考え、特殊な語れる体験がなければと思い日本を後にしました。文壇のなかでのコネなどなかったからです。二十代までは必ずこの癒着がものをいうと信じてきてました。

25.03.2025 火曜日

蝦夷リスー岩本れい子大ファン

25.03.2025  火曜日


 夢で目が覚めた。豊島与志雄の太宰治との一日を聞きながら寝ていたからだろう、変わった夢をみた。でも、そこには妻も登場してくれていた。しかも爽やかでまだ若いころの妻だった。

どうもわたしが太宰っぽい立場にいて、スタコラさっちゃんのような女性が同じ畳部屋の隣の布団のなかで寝ている。妻が石原美知子と重なっているような感じがあって、留守中だったが、医者のところに朝早くからでかけていたようだった。

 同じく朝早く、なぜかあの東ドイツ時代に警察官であり、性格が極度にエゴイストで威張っている男がいきなりわたしとその山崎富江の寝ているところにやってきて、なにか目をいからせている。仲を疑っているようなのである。彼は富江に気が合ってどかどか入ってきたようなところがあった。

 彼がすぐに去った後富江とわたしは顔を見合わせていて、迷惑だった気持ちで一致していた。そこに妻のダークマーが帰宅した。富江とのことは周知らしくなにも嫉妬っぽいことは言わない。わたしは、欲情はちょっと感じたが、そしてこういう状況だったら疑われても当然のことなのだが、妻に猜疑されないように平静を装っている。実際にはなにも起こってないようであった。

まったく、変な夢だった。悪夢ではない。わたしが太宰っぽい立場にいて、ダークマーが石原美知子、そして山崎富江っぽい女性まで、あらわれていた。ただ、あの東独の元警官ドライバーがでてきたのが合わないが。

06:36 25.03.2025


今日の目標はWohngeld問題を何とか前進させたいということ。2023年の税金もやらなければならない。それにしても四発の眼球注射代が4397ユーロというのは衝撃だった。私に対する追い打ちも良いところだし、最後のとどめにも近い打撃だ。

07:06 25.03.2025


 昨日は殆ど一日かかって、旅行会社への請求書作成とタクシー料金のスキャナーや写真撮影などの処理に追われて終わっていた。やらなければならないことだが、前進という感じの処理ではなく、むしろ面倒くさい仕事という感じだった。事務所仕事を、わたしたちは自宅で八時間も十時間も行っているのである。


 一昨日などにおよそ三日間、カスラーを小さく細かく切ってレンジで茹で焼いて脂を落として食べるようなことをしていたせいであろう。その際ビールも赤ワインも飲んでいることもあり、ちょっと下痢っぽかった。

07:15 25.03.2025

自分の掛替えの無い青春、初恋、愛妻物語など回顧的な傾向