蝦夷リス

近道への遠回り・数十年前作家になることを考え、特殊な語れる体験がなければと思い日本を後にしました。文壇のなかでのコネなどなかったからです。二十代までは必ずこの癒着がものをいうと信じてきてました。

2024-12-31 火曜日

蝦夷リスー岩本れい子大ファン

2024-12-31 火曜日


 四度。薄曇り、おおかたは晴れ。
 プチパン二つに茹でハムとバターと玉ねぎ。
 茹で焼きそばそしてハニーメロン。
 15時39分ごろ、最後の夕日。
 16時半にホリゾントに淡い茜色と白雲の縞模様。久しぶりの美しい夕焼け。


 午前中、Npに買い物に行った。午後二時までは開店しているという表示があとで見られた。
 まっき色の私が好きなナニーメロンが1,99という安さになっていたので二つ買って帰宅するとまもなく八分に切って食べた。が、やはり午後遅くなってから下痢っぽい状態になってしまった。野菜もフルーツも、それだけを食べていると必ずそうなってしまう。残念なことだが。


 夕方から花火があちらこちらで飛ばされている。が、まだ明るすぎて音だけが小太鼓、大太鼓が叩かれるような鈍く低い音が聞こえてくる。


 ずっと太宰治の津軽とかの西村氏の朗読を録音していた。が、Mp3にAcerとかを、これがわたしがもっているノートパソコンでは最も高価なものであるのだが、互換性がゼロであった。それはアススの二号でも三号でも同じだった。一号は古く廉価でもあったので、問題外であった。テキストにはまだ使えるが。モニターに反応し、そちらの互換性はあるから。


 18時、サーモンを赤ワインで食べる。大晦日気分。
16:07 2025-01-01

自分の掛替えの無い青春、初恋、愛妻物語など回顧的な傾向