蝦夷リス

近道への遠回り・数十年前作家になることを考え、特殊な語れる体験がなければと思い日本を後にしました。文壇のなかでのコネなどなかったからです。二十代までは必ずこの癒着がものをいうと信じてきてました。

2024-11-27 水曜日

蝦夷リスー岩本れい子大ファン

2024-11-27 水曜日


 外出無し。
 午前十時45分起床。幾度も予定があったのにそのガイドの仕事のことを忘れていたような、怖い悪夢をみた。
 残ってゐたぶにゃぶにゃの冷凍状態から戻ったとろろ芋でご飯を食べた。
 一日中YTを視聴していた。主に歌舞伎町のチャンネルと谷間の百合の日本語朗読を録音していた。こちらは昨日から合計8時間だった。
 背骨を伸ばすためにベットによこになったのが午後7時半ごろ。ふと窓下で暖房の上に載せた会った三島の仮面の告白ドイツ語版を見て、愛の渇きの日本語が目に入り、その中のヒロインがニセの日記を書いていたことを思いだした。・・・・・・・・・・・・・・
 そこで、ふと『ガイド合戦』の構想が決まった。幾つものわたしというガイドが経験したお客様との話はガイド日記と言う形で本編に縫い込んだら、編み込んだら紹介できると思った。本編は客観的に、わたしというガイドがどのようにこの世界に入って行ったかと言う話でいいと今のところは思っている。
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 21:00 2024-11-27

自分の掛替えの無い青春、初恋、愛妻物語など回顧的な傾向